ego apartmentへ3つの質問
- 2021年11月9日
- 読了時間: 3分

2021年1月から活動を開始し、現在は大阪を拠点に活動中の3人組ユニットego apartment。
精力的なリリースとその楽曲のクオリティの高さは今後の日本のポップミュージックシーンでの飛躍を感じさせます。
今回は10/31付カレッジチャートで一位を獲得した彼らにCRJAFUKUOKAから3つの質問に答えていただきました!

◇3つの質問
・音楽活動を始めたタイミングやきっかけを教えてください。
Dyna:音楽を始めたのは中学二年生(父親の影響で)、父親がバンドやってたので音楽を始めるハードルがすごく低かったと思います。初めて買ったのはベースです。
Zen:中学一年の時にFeist(ファイスト)の”Feel it all”を聞いてギターを始めたいと思って、お父さんの友達からギターをもらって始めました。
Peggy:高校一年生の時にギターを始め、曲を初めて作ったのは高三の時(作詞、作曲)。中学生の時、Youtubeからブラックミュージックに出会いそこから音楽に傾倒していきました。
・影響を受けているアーティストの方を教えてください。
Dyna:音楽の探究心をくれたのは”Red Hot Chillipeppers”、映画音楽で影響を受けたのは”坂本龍一”。
Zen:今影響を受けているのは”YvesTumor”と”King Krule”。
Peggy:”Marvin Gaye”と”Rex Orange County”。
・チャートインした楽曲「Wrong with u」で注目してほしい部分やこだわりを教えてください。
一つの楽器でワンループのコード進行を作るんじゃなくて、ピアノのサンプリングやPeggy Dollの声をサンプリングしてコードの一部として使ったり、あまり聞いたことのないトラックをイメージしてます。
あと唯一今リリースされている曲の中で日本語が入ってるとこも、笑
ラストサビ前の浮遊感あるブレイクにも注目して欲しいです。
歌詞はPeggyとZenが喫茶店で二人で書いて、テーマ的には「主観の感情と俯瞰の感情がリンクしないような瞬間の違和感」にフォーカスした内容。好きなアーティストの歌詞をリファレンスに取り入れたりもしてます。

『Wrong with u』/ ego apartment
配信日:9/15
レーベル:NihyakuWIND
◇Profile
Bass、サイパン島出身リーダーのDyna(ダイナ)
Guitar/Vocal、大阪市堺市出身Peggy Doll(ペギードール)
そして同じくGuitar/Vocal、シドニー出身Zen(ゼン)
日本語英語を混ぜ合わせた歌詞、変幻自在な2ボーカルスタイルに
アナログ感を残すが新しさを感じさせるサウンド
悲しさと楽しさを同時に放つDynaのトラックに哀愁かつ美しい唯一無二の声を持つZen、
そして非凡なメロディセンスと歌声で認知度を高めるPeggy Dollからなる3人組ユニット「ego apartment」
Twitter:https://twitter.com/egoapartment
◇告知情報
<RELEASE INFO>
2021/10/27(水)「Weigh me down」リリース
2021/12/1(水)「Sensation」リリース
<LIVE INFO>
2021.12.02(木)@名古屋CLUB UPSET「チョーキューメイ× Broken my toy box 対バンツアー」
2021.12.03(金)@WALL&WALL TOKYO「YARN」
and more
CRJA FUKUOKAは毎週日曜日LOVE FM『#てぃんぴー』内コーナー『FRESH FINDS!』に出演中!radikoで聴けます📻
スタッフ募集中!ご連絡はメール、各種SNSまで📩
↓SNS、プレイリストフォローお願いします!



コメント